パタヤ(タイ)(2014/11)《2》~家族旅行には向かないかもですが遊び方次第で楽しめました!~


(2020.05.21)
前歯もバッチリとなり、
こころおきなくパタヤを堪能できる態勢は整いました。(笑)

※6年前の情報なので、今の情報はネット等でご確認ください。m(_ _)m

ラン島に向かう船着き場から(2014.11)

この日はパタヤの桟橋から船に乗って約30分で到着するラン島に行きました。

パタヤのビーチは、あまりおススメできるようなビーチではなく、
ラン島まで足を伸ばせば、ビーチが楽しめるとのことだったから行ってみました。

ラン島に行く船にのる桟橋

スピードボートではなく普通乗り合いボートで向かいました。

ラン島に向かってます。

ラン島 到着!

到着すると結構賑わってます。

ラン島 ビーチ

島の中には色々ビーチがあり、アクセス容易であったり、
食べ物や飲み物のサービスがあるところは、
中華系の方々で混雑しており、
なるべくすいているところをチョイス。

島の中でソンテウかバイクに乗せてもらってビーチまでいったような。
どうやって行ったか、ちょっと記憶に御座いません(←ホントに)

ラン島

タクシーかソンテウか忘れましたが、
パタヤ市街地から15分~20分程度北上したところにあるレストランはとてもよかったです。

ソンテウ(多分)で20分ほど南下したところにあったシーフードレストラン

ソンテウで30分ほど南下したところにあったシーフードレストラン

シーサイドの席を事前予約して行って正解でした。
バンドの生演奏もなかなかよかったです。
料理の写真はなくてごめんなさい。
この度で私の中では一番のレストランでした。

◇ムームアロイ ナクルア店(パタヤ)(バンコクナビ)
https://www.bangkoknavi.com/food/260/

ここからは、昼のパタヤ市街地。

ランドマーク的な存在のヒルトンホテル(2014.11)

ランドマーク的な存在のヒルトンホテル。
新しい商業施設も作られており、
そういったところのフードコートはクォリティーも高く、
使い方次第で便利かと思います。

前出のムームアロイのようにとまではいきませんが、
地元のお店は無数にあり、
人気の店はとても混んでいるので、きっと美味しいのだと思います。

パタヤビーチ沿い 6年前の私です。(^^;

ソイいくつかな?(ソイというのは通りのナンバーのことです。

ソイいくつかな。
ソイというのは通りのことで、
ソイ6とかソイ10とか。といった呼び方をするようです。

パタヤビーチ

パタヤビーチは正直、あまり綺麗じゃないと私は思いました。
混んでいる箇所も多いし、寛げる感じじゃないと思います。

パラグライダー等のマリンスポーツをするには楽しめるかもしれません。(^^)

ハードロックカフェ(パタヤビーチ沿い)

ハードロックカフェもビーチ沿いにありました。
行ってないです。写真だけ。

ここからは、夜のお楽しみ。
パタヤ名物のニューハーフ・ショー「ティファニー」にも行きました。(笑)

ニューハーフ・ショー「ティファニー」

ニューハーフ・ショー「ティファニー」

ニューハーフ・ショー「ティファニー」

私より大柄な方が多かったのが印象的です。(笑)

シェラトン パタヤ リゾート(現・InterContinental Pattaya Resort)

打って変わって。

夕刻の落ち着いた雰囲気の、
シェラトン パタヤ リゾート(現・InterContinental Pattaya Resort)。

元々パタヤは小さな漁村だったそうです。
ベトナム戦争時、米軍が隣のラヨーン県にあったウタパオ国際空港を基地として使用した際、
近くのパタヤを米軍保養地として利用し、開発を急ピッチですすめたようです。
基地と保養地とのセットでゴー・ゴー・バーや売春などの性風俗産業が発達した。
という経緯があるようです。

物見遊山じゃないけど、行ってみて驚きは隠せませんでした。
それ目的の日本人も多く、色々考えさせられることも多かった旅となりました。

基本知らないことを知る事が好きな私です。
大いに妻と二人で、パタヤの街やリゾートを楽しませてもらいました。
(^^)


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