自然栽培実践スクールat八ヶ岳南麓ファーム(2023.07.15)⑲ ~トマトの脇芽取りとお手当作業・圃場の観察と管理etc,~

(2023.07.21)
7/15からの三連休の初日と二日目に伺いました。

流石に行楽客など人出は今年最高だったのではないでしょうか
バスタ新宿を7:25発で出発し長坂・高根のバス停着が12時まわっており
約5時間かかったのは今までの最長記録です。

自然栽培実践スクールat八ヶ岳南麓ファーム(2023.07.015)

自然栽培実践スクールat八ヶ岳南麓ファーム(2023.07.015)

◇自然栽培実践スクール(八ヶ岳南麓ファーム)
https://nanroku.noor.jp/school

〒409-1501
山梨県北杜市大泉町西井出2128
TEL:080-3080-3017
八ヶ岳南麓ファーム 農場長 八巻珍男


ミニトマトのステラと大玉トマトの世界一
順調に育ってます。

初体験の小生にとっては
育つ速さは驚きです。

トマトの脇芽取りとお手当作業

トマトの脇芽取りとお手当作業

1本仕立ての吊り下げ誘引
斜向かいのトマトと絡んでいるものや
転倒しているもの
或いは下の方で沢山成っているいるものなどなど。

脇芽取りをしながらお手当をして
スッキリとさせる作業を学ばせていただきました。

自然栽培実践スクールat八ヶ岳南麓ファーム(2023.07.015)

自然栽培実践スクールat八ヶ岳南麓ファーム(2023.07.015)

作業後は整ってスッキリです。
ビフォア・アフター的には上下の画像でわかるかと思います。

ここのところ毎回感じるのは
植物が生き物だという実感。

すっきりさせる作業後は
トマトも喜んでいるような気がいたします。

もち米(こがねもち)の圃場

最北端の圃場(陸羽132号)

夕刻は各圃場をまわり
状態の観察と水の管理
そして翌日以降に何をするべきか
優先順位を確認します。

もち米のこがねもちの圃場と
一番標高の高い北端の稲(陸羽132号)を植えた圃場も
今のところ順調だそうです。

三反ある陸羽132号とササシグレの圃場

三反ある陸羽132号とササシグレの圃場

結構広い方の三反の広さの圃場
陸羽132号とササシグレが植わってます。
ココも順調だそうです。

亀の尾の圃場

亀の尾の圃場

亀の尾の圃場
育苗では色々あって田植え自体がだいぶ遅れてしまいましたが
順調に育ってくれているそうです。

茄子の畑

茄子の畑

茄子は泉州水ナスと仙台長茄子だと思います。
収穫まであとちょっとです。

毎日の圃場の観察の重要性を感じた日でした。
自身の観察を大切にしているヨーガとの共通点を見い出しました。

みなさま
ありがとうございます。
🙏

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