敬老の日(独り言) ~どのように歳を重ねるのか考えてみた~

(2021.09.20)
今日は敬老の日。
敬老の日といえば毎年9月15日と決まっていました。
と思っているのは昭和生まれ世代でしょうか。

曜日の並びで祝日が毎年変わってしまう。
「振替休日」の優先適用がされるように気がつけばなってました。
これって祝日に対する意識が薄れてしまうのは私だけですかね……。

逗子にて(2020.10)

本題の敬老の日について。
若かったころはおじいちゃんやおばあちゃんなど。
目上の方を敬うことを改めて心に思う日。
わたしにとってはこのような位置づけの日だった気がします。

逗子にて(2021.09)

今年で56歳となった小生は。
いつのまにか立場が逆転しているのかもしれません。
(^^;

昨日のニュースでも。
我が国日本は、総人口に占める65歳以上人口の割合(高齢化率)が世界一。
しかも2位をかなり引き離してのトップだそうです。

逗子にて(2021.09)

そんなことを鑑みると。
生涯現役健康寿命はとても大切なキーワードとなるのではないかと思われます。
あるいは家族の在り方も。

どのように歳を重ねていくかと個々の意識にかかっていると言っても過言じゃないと思います。

自身はどのように死を迎えるのか。
そんなことを意識して日々を暮らしていこうと思います。
全てに感謝。
ありがとうございます。
🙏

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