縁は異なもの味なもの

インドシッキム州 2018.09

ブログ記事2つめを書きたく思います。
blogの数え方って1記事2記事それとも1本2本。
記事の単位ってどう数えるんでしょうかね?

さて本題です。
縁は異なもの味なものという諺は、
男女関係のことをいう諺ではありますが、最近になっては性別は気にしなくてもいい。
という説もあるようなので、
昨今の時代背景をも鑑みるとオッケーかと思いこのタイトルにしてみました。

私は現在断酒継続中であります。
2016年5月以来で約3年が経過しました。
但し、海外旅行の時だけは例外として、お酒を楽しんでおります。
(^^)

しかし、一昨日はその禁を破りお酒を2杯楽しませていただきました。
そのお酒とはシャンパンの帝王とも呼ばれる「KRUG」
https://www.krug.com/jp
これを高校時代の友人が再会を祝ってあけてくれたのです。
そりゃー飲まないわけにはいきません!!
記憶にある限り、初KRUG!
お世話になった方にプレゼントをしたことはありますが、
飲むのは初めてでした。

実はこれにはもっとストーリーがあるのです。
2年ほど前からお世話になっているbarが西麻布にあるのですね。
そこで高校時代の友人のM君と再会したのです。
これだけでもビックリなんですが更に。
そのM君と妻の幼馴染のA君が、
親の転勤先のミラノでの親同士の繋がりなかでの、子供同士の仲良し同級生だった!
という話なんです。
ホントご縁というものは、時には不思議な感動を呼ぶことがありますね。

一昨日の夜、
M君とA君をそのbarにて引き合わせ、
人生初の「KRUG」と相成ったのです。

ホントご縁というものは不思議だったりすることがありますね。
ありがとうございます。