ボランティアに思うこと

(2019.08.30)

Kさんから頂いた唐芋と瓜

先週は恒例の熊本震災ボランティアに行ってきました。
上の写真は、ボランティアの滞在先であるKさんからお土産に頂いた唐芋と瓜です。
唐芋とはサツマイモのことで、熊本では唐芋といいます。
品種は最近けっこう見かけるシルクスイートです。
今年の収穫が始まっており、新物です。

Kさん宅前から 熊本県阿蘇郡西原村

東北(陸前高田・大船渡)を皮切りに、
2016年からは熊本へ自身のボディーワークの修行の場として、
定期的にボランティア活動に参加させていただいています。

基本としては自身のため。という軸を持ってます。

被災地に定期的に行っていると、
天変地異による災害を目の当たりにした方々が、
徐々に平穏な暮らしを取り戻される様をみることができます。

順調に生活を整えていく方のほかには、
そればかりではなく、
怪我をしたり、不調を抱えたりして、思うようにいかない方。
大切な方を亡くし途方に暮れたままの方。
不運に嘆き、自暴自棄になっている方。
と様々な方がいらっしゃることもあると思います。

お叱りを受けるかもしれませんが、
それは被災地に限らず、
今住んでいるここでも起こっていることなんだと思うのです。

4月にも似たようなことを書いておりますが、
改めて。

富士山上空(2019.08.22)

被災地に限らず、いつも自身のあるところで。
自分自身が輝き、ご縁のある方に寄り添い、
将来ある子供達からみてあのような大人になりたい。
と感じるような生き方をする。
いつも被災地ボランティアのような精神で生きることが大切なんだと思います。
人様にどのようにする。
ではなく、
あくまでも自分自身にフォーカスすることがやはり大切じゃないかな。
と思うのです。

また熊本では、
普段の自身の生活では、
なかなか出会えない地元の方々との交流や、
全国から集まる仲間たちとの時間は、
貴重な学びの機会です。

それを忘れずに心に刻み、
日々の暮らしの中で活かそうと思ってます。

佐賀、長崎、福岡では現在集中豪雨により大変な状況となっておられます。
まだまだ雨の不安もある中、これ以上ひどくならないよう、
また、被災なさった方々には一日も早く復旧、復興されることを願うばかりです。

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ボランティアに思うこと

(過去記事 2019.04.20)

雲仙普賢岳 2019_04

一昨日より恒例となっております、
阿蘇郡西原村に震災ボランティアに来ております。

泊めていただいており大変お世話になっているKさんから、
こういった話があったのですね。
ボランティアに来てくれる我々みたいな人たちに出会え、ご縁をいただけたし、
西原村の方々との交流が深まりすごく良かった!
と。
とても嬉しく思うとともに素晴らしいなぁ。
と思いました。

そこで思うのですね。
私は4年ほど前から東北や熊本にボランティアを通じて、
関わりを持たせていただいております。
しかし本当に大切なことは、
そういった地域に赴くことも大切ですが、
自身の住んでいる地域で、
地元の皆さまと普段からの交流をすることなんだと
再認識させてもらったのです。

例えば、地域の皆さまにお声がけして、
無料施術体験をしていただく。
そんな活動が大事なんだと思います。
自身でハードルをあげてしまって、
「どうやったらいいのかわからないし、とっても難しいこと。」
と決めつけてしまってました。
このブログの読者が増えてきたら
ここでお声がけをさせていただこうと思います!

ありがとうございます。