マルタ・シチリア旅行 まとめ編 Vol.1

タオルミナ ギリシャ劇場

10年ぶりとなるヨーロッパでした。
帰国直後の雑感を書いてみます。
画像とともに(^^)よろしくです。

成田空港

イスタンブール(イスタンブール新空港)トランジット(機中1泊)

マルタ(ルアマルタ国際空港)トランジット

カターニア(カターニア フォンタナロッサ空港)(シチリア島・イタリア)
↓(レンタカー)
シラクーサ(シチリア島)2泊
↓(レンタカー)
タオルミナ(シチリア島)
↓(レンタカー)
カターニア(カターニア フォンタナロッサ空港)(シチリア島・イタリア)

マルタ(ルアマルタ国際空港)

バレッタ(マルタ島)3泊

マルタ(ルアマルタ国際空港)

イスタンブール(イスタンブール新空港)トランジット(機中1泊)

成田空港
という道程でした。

まずは、今年4月6日にオープンしたばかりの、
イスタンブール新空港。
施設の大きさだけでなく、圧倒される感じがして、
とても興味深い体験でした。

イスタンブール新空港

◇イスタンブール新空港
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%96%B0%E7%A9%BA%E6%B8%AF

マルタからシチリアカターニアへは、LCCのRYANAIRを予約していたので、
成田⇔マルタ(イスタンブール)の航空チケットとは別の予約だったのです。
なので、マルタの空港でチェックインし直すのですね。
時間の余裕はあったのですが、ウェブ(携帯)でのチェックインを上手くできず、
RYANAIRのチェックインカウンターとは別のチケットカウンターにて別料金を支払う羽目に。。
※自身の理解では、早めのチェックインすれば、
ウェブチェックインをしなくても対面で可能と思っておりました。
結果60ユーロ程度支払うことになりました。
過去にマレーシアに行くときに使ったエアアジアXでは大丈夫だったのですが、
航空会社によってルールが異なるので、要注意ですね。(^^)

RYANAIR

◇シラクーサ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%B5

◇タオルミナ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%8A

シラクーサ・オルティージャ島は町並みが印象的。
タオルミナは、やはり崖からの見下ろす景色。エトナ山を望む景色。
これが印象的でした。

スプマンテ

オルティージャ島 ドゥオモ

タオルミナ駅を見下ろす景色

エトナ山

また、ミラッツォへのドライブツアーはとても感動でしたね。
青い空、碧い海、半島突端ならではの強風、サボテンやお花などの大自然。
地中海の自然をおおいに味わうことができました。
◇ミラッツォ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A9

ミラッツォ

ミラッツォ

◇マルタ共和国
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BF

マルタ。ここんは実は英語圏なんですね。
道路もイギリスの影響なのからか、左側通行で日本と同じです。

バレッタの馬車

ここで印象的だったのはマルタ島のバレッタという地区の景観。
あるいは、ゴゾ島やコミノ島へのクルーズもとても記憶に強く刻まれました。
また、タクシーアプリの「eCabs」もフットワークを軽くしてくれました。
ホント便利ですね。

スリーマ(マルタ島)

全体的には、イタリア・マルタでは人々がとてもフレンドリーで、
日本人に対してとても好印象をもってくださっていると感じました。
10年前に行ったスペイン・フランスで感じたものよりもとても良く感じました。
昨今のアジア諸国を訪れた時も同じような良い印象を得るのですが、
イタリア・マルタでは予想以上でした。
日本へ仕事や観光で訪れたことがある外国人が多かったのも驚きました。
インバウンドが増えて日本を知る外国人が増えていることも何かしら影響しているのでしょうか。

ゴゾ島(マルタ)

個々にもいろいろ綴りたいことがあるので、
折をみて書いていけたらいいなと思っております。
よろしくです。