「希望の一滴」中村 哲、アフガン最期の言葉(西日本新聞社) ~志のある人物はとても魅力的だと思います~

(2022.12.08)
3年前の2019.12.04
アフガニスタンの地で糾弾によって亡くなられた中村 哲さんの著書です。

書店ではなく梅田阪急(大阪府)のイベント会場で買い求めました。

「希望の一滴」中村 哲、アフガン最期の言葉(西日本新聞社)

アフガニスタンの政府から
名誉市民権を授与された活動は
日本でもニュースで度々報道されていたので
ご存じの方も多いかと思います。

響いた言葉を少しだけ紹介させていただきます。
・「必要なのは思想ではなく、人間的関心であった」
・「経済的な貧困は必ずしも精神の貧困ではない。識字率や就学率は必ずしも文化的な高さの指標ではない」
・「議論は無用、実行あるのみ」
・「誰もそこへ行かぬなら、我々がゆく 誰もしないから、我々がする」

お会いしたこともないですが
とても素晴らしい方だったと信じて疑わないところで
とても尊敬してます。

よかったらチェックしてみてください。
合掌
🙏

関連記事

  1. 「確実に病気をしない生活の仕方」伊藤慶二 「農薬の有用性と有…

  2. ハーモニック・ライフスタイル 河名秀郎/河名結以 河出書房新…

  3. 発酵道 「寺田本家」二三代目当主 寺田啓佐 河出書房新社 ~…

  4. 発酵遺産(天然菌の発酵食) 三好基晴・河名秀郎 著 花書院 …

  5. ー80代の今が最高と言えるー川崎淳与 主婦の友社 ~60で人…

  6. 猫を棄てる ~父親について語るとき~ 村上春樹 絵・高研 (…