(2023.03.20)
今回の午前中は種籾の塩水選処理(自家採取)
午後は田んぼ用の土づくりの続きです。

種籾の塩水選処理

種籾の塩水選処理
◇自然栽培実践スクール(八ヶ岳南麓ファーム)
https://nanroku.noor.jp/school
〒409-1501
山梨県北杜市大泉町西井出2128
TEL:080-3080-3017
八ヶ岳南麓ファーム 農場長 八巻珍男

塩水選処理後(亀の尾・ササシグレ・陸羽132号)
種を繋げる
一粒の種籾の可能性を感じることができます。

陰干しされる種籾(亀の尾・ササシグレ・陸羽132号)
塩水処理後はこうやって陰干しします。
はさかけのように吊るすのは
ネズミに食べられたりしない効果もあるそうです。

自然栽培実践スクールat八ヶ岳南麓ファーム(2023.03.18)

自然栽培実践スクールat八ヶ岳南麓ファーム(2023.03.18)
この日はあいにくの雨
寒の戻りじゃないですがかなり冷え込み
朝は霜も降りたそうです。

籾殻燻炭
写真は失念ですが(籾殻燻炭以外)
籾殻燻炭と
米糠と田圃の土を混ぜて発酵を促した土を混ぜて
米用の育苗土の仕上げ作業です。

自家採取したピーマン(カルフォルニアワンダー)の種

自家採取したミニトマト(ステラ)の種

播種した自家採取したミニトマト(ステラ)
今回の播種は
自家採取したピーマン(カルフォルニアワンダー)
と
自家採取したミニトマト(ステラ)
です。

定植前のリーフレタスの苗

自然栽培実践スクールat八ヶ岳南麓ファーム(2023.03.18)
小さな種に詰まっている命
芽を出す命
或いは
ひとつひとつの作業の意味合い
そんなことを感じながらの1日目でした。
皆さま
ありがとうございます。
🙏