大師陀羅尼錠・大師陀羅尼助

大師陀羅尼助

高野山に古来から伝わる胃腸薬
「だらにすけ」を紹介します。
◇有限会社大師陀羅尼製薬
http://www.koyasan.co.jp/index.html

タイ在住のお友達から教えてもらった胃腸薬です。
その友人は数ヶ月前まではインド在住だったのでして、
その時に重宝していたそうです。
数ヶ月に1回は気をつけていてもひどい下痢になってしまうそうなインド。
他のどんな胃腸薬でもなかなか効かない症状でも、
これを服用すると、効果覿面(てきめん)だそうです。

教えてもらった私たちは、
下痢することがしばしばなわたくしは「大師陀羅尼錠」を、
胃の不調がたまにある妻は「大師陀羅尼助」を、
常備薬とするようになりました。
特に旅行する時には持っていきますね。

大師陀羅尼助

成分はほぼ同じ、
黄柏(オウバク)と竜旦(リュウタン)と青木(あおき)でして
生薬となります。
この3つが主成分で同じなのに、効く症状が違うのは不思議です。
配合の妙なのでしょうか。

大師陀羅尼錠(だいしだらにじょう)、大師陀羅尼助(だいしだらにすけ)も、
弘法大師がこのお山をお開きになった当時からその製法が伝えられ、
特に高野山の陀羅尼助の特徴である、
黄柏と龍胆と青木葉の配合が言い伝えられて現在に至っているおり、
当時万能薬として修験道の方々が持ち歩いていたそうです。

気になった方はチェックしてみてください。
ありがとうございます。