超高齢者社会を思考する

(2019.12.04)
みなさま。
都内某所からの素晴らしい夜景です。

高齢者マンションからの眺め

一昨日お客様のお招きで、お宅に伺いました。

都内某所にある高齢者マンションです。
上記の夜景はそこからの絶景です。

訪問した際、館内のレストランで夜ごはんをご馳走になりました。
そのあとは、お部屋にもおじゃまして、
美味しいお茶とケーキをいただき、楽しいお話を聞かせていただきました。

お客様宅にてティータイム

そこで思ったこと。
私が老いた時にこの場所に行かなくて済んだらいいなぁ。
ということです。

同世代の人ばかりいるココじゃなく、
若い世代の方との交流も日々の生活の中にありたい。
自身の健康には全く不安がなく普通の住宅に住みたい。
と思いました。

阿蘇郡西原村(2017)

震災の整体ボランティア。
阿蘇西原村(熊本県)のデイケアー施設でも、同じような思いになるのですね。

小学校、中学校、高校などの学校で同世代同志が集まるならまだしも……。
もっと違ったかたちでケアできるんじゃないかと思うんですよね。

勉強不足やアイデア不足で具体案はわかりません。m(_ _)m
保育園とコラボするとか学生たちやボランティアが先輩方から学びを得る場とする。
etc,

先日ブログの記事に書いた、
「懐かしい未来」~ラダックから学ぶ~にもヒントがあるような気がします。

◇「懐かしい未来」~ラダックから学ぶ~ ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ著 懐かしい未来の本
https://nabae.net/archives/2487

循環型社会というんですかね。
各世代の役割があるというか。
詳しくはしらないのですが、
江戸時代の日本も見習うべきところがある気がします。

勝どき橋から(2019.12.02)

勝どき橋から(2019.12.02)

帰り道にはこんな大都会の素晴らしい光景の中を散歩しながら帰りました。

何も少子化社会だからといって、
国の力がないとか、発展がないとか、先進国としてどうのこうの。
じゃないと思います。

今周囲を見渡せば身近な親族が、
有料老人ホームとかサービス付き高齢者向け住宅の、
お世話になっているという話をよく耳にします。

ビジネスとしてもこういった介護関連の業種や医療に関してとか。
超高齢者社会に突入していく今、しきりと注目されております。

肉体が老いていくのはある程度仕方がないとしても、
経験や智恵を得た先輩方は熟練の技じゃないですが、
社会を支える必要不可欠な存在である筈です。

どんどん定年退職を迎えて行く我が世代のキーワードとして、
意識していきたいと思います。