親孝行について(独り言)~文字どおりの親不孝者ができること~

(2021.08.25)
私の両親のこと。
父は10余年前に亡くなり、おかげさまで母は健在にさせていただいております。

四国愛媛の菩提寺にて(2020.03)

若かりし頃からの病気や離婚だけではなく。
両親にかけた苦労や心配ごとは計り知れません。
文字どおり親不孝者です。
思い出すだけで懺悔の気持ちになります。

『いつまでもあると思うな親と金』
とはよく言ったもので。
亡き父に対しては死ぬまで心配のかけ通しで親孝行らしきものは一切できなかったです。

56歳となった今。
親とはこの上なく尊く有難い存在なんだとしみじみ思います。

四国愛媛の菩提寺にて(2020.03)

未だに親孝行といえるようなことは何もしていない小生ですが。
ここ5,6年離れて暮らす母に毎日TELをすることを日課としております。
短い時は20秒。長い時で10分程度。
話題は特にないけど一人暮らしの母は割としゃべります。

不思議なもので一緒に住んでいる時より。
母のことを理解することも増えたような気がいたします。

四国愛媛の菩提寺にて(2020.03)

本当の親孝行とは如何に。
とは何だかわかりません。

ただ私も人の親。
親はこどもの幸せをただひたすらに願うものです。

そうとすれば。
わたくし自身が幸せに生きることが親孝行に近づけることかと思うのです。
毎日を心豊かに喜びをいだいて生きようと思います。
🙏

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