自分自身の死を意識して日々暮らす(独り言)~そう遠くない将来。必ずくることだからこその発想です~

(2022.02.08)
何度もこのテーマは書いてます。
備忘録というか自身に言い聞かせるためにも。
今後もタイトル変えて定期的に綴っているような気がします。

チャン・ラ峠(ジャンムー・カシミール州/インド)手前のZINGRALのチェックポイント

人間には例外なく死が訪れます。
私なんかは今56歳ですし。
そう遠くない将来のことです。

60歳で死ぬのだったらあと4年。
70歳でとしたら14年。
80歳まで生きたとしても24年。
万が一100歳まで生きれたとしても44年。
これをまだまだ長いと思うか短いと思うかはそれぞれですが。
今まで生きてきた56年よりは短いことは確かです。

眼下にZINGRALのチェックポイント(ジャンムー・カシミール州/インド)

何を言いたいのかと言うと。
死は決して忌み嫌うものではないと思うのです。

やっぱり。
親しい人との別れや。
まだまだやりたいこと。
或いは。
やってしまったことへの後悔。
残った者への不安や心配。
色んなものを沢山持っている方ならばそれへの執着。
などなど。
そういったことがたくさんあることは事実です。

チャン・ラ峠(ジャンムー・カシミール州/インド)直前の私のiphoneのコンパス

将来必ず経験することだからこそ。
目を背けないようにした方がいい。
とはいっても。
未経験のことであるから怖さや不安はつきものだと思います。

だけど。
ちゃんと死を意識した生き方をしてこそ。

前段に書いてきた不安要素が薄れるんじゃないかと思うのです。

アルチ村(ジャンムー・カシミール州/インド)のそばのインダス川にての小さな私

具体的にはこんなことを実行するように心がけてます。
・会いたいと思っている人とは先延ばしせずにこちらから声掛けして約束して実行する。
(※特に年配の先輩など)
・妻の父(一人暮らし)のお家を2回/月以上は尋ねる。
・離れて一人暮らしの母親に毎日TELをする。会う機会もなるべく多くする。
・興味を持ったことは経済的に無理のない範囲で年齢は考えずにやってみる。
・新しい友人ができるように積極的になる。(世代に関係なく)
・やってしまった過去のことでちゃんと本人に謝罪できてなかったら直接会ってお詫びする。(可能ならば)
・自分も人もすべてが変化し続けるので、人のことを過去の固定観念で接しないように肝に銘ずること。
・今日会う友人との時間をこれが最後かもしれないと思って会う。
・死を意識するからって頑張り過ぎずに丁寧に生きる。
・etc,

切りがないのでこれくらいで。

ちなみに今の私の健康状態は良好です。
^^
ありがとうございます。
🙏

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