『辛抱』と『我慢』の違い(独り言)~本来の言葉の意味と現在の使い方って変化することはよくあることです~

(2022.03.10)
『辛抱』と『我慢』の違い。
これは随分前から。
そう。
学生時分から気になって仕方がないのです。

浜離宮恩賜庭園にて(2021.10)

簡単に書くと。
『辛抱』は将来の明るい結果を実現させるためにこらえたり耐え忍ぶこと。
それに対し。
『我慢』は言葉の通り。
我慢(われまん)ずることであり。
本当はやりたいのにやめておいたり。
こらえること・意地を張る様子・他を侮ること。
こんな意味合いがあります。

浜離宮恩賜庭園にて(2021.10)

人によって色んな考え方があります。
私の場合は。
『辛抱』は積極的とまではいかなくとも。
必要なことだと思っており。
『我慢』は基本的にはしないことにしています。

浜離宮恩賜庭園にて(2021.10)

サブタイトルにある。
~本来の言葉の意味と現在の使い方って変化することはよくあることです~。
メディアで聴いたり。会話の中からとか。
『辛抱』と『我慢』が全くの同義語として使われてる印象があります。

昔の頑固オヤジになるのは嫌なので。

言葉って時代の変遷とともに。
使われた方や意味までも変わることはままあることだよなぁ。
と理解してます。

ほんの独り言扱いでお願い致します。
🙏

関連記事

  1. 好きな言葉(独り言)~『おかげさま』と『ありがとう』~

  2. 超高齢者社会を思考する(独り言)~現代社会の抱える問題につい…

  3. ちょっとしたこと(独り言)~大きなことじゃなくとも一人一人が…

  4. 「おかげさまで」(独り言)~感謝の念に意識を向けることを大切…

  5. 明日は何が起きるかわからない(独り言)~尊敬する先輩であり友…

  6. 自分自身の死を意識して日々暮らす(独り言)~そう遠くない将来…