(2022.12.18)
私は57歳です。
親世代は80歳代~90歳代となり
順番じゃないけれど亡くなられたり
独りで自立した生活も難しい方々も多いこの頃です。

菩提寺(愛媛県)にて(2020.03)
タイトルにした
ー「死」を見据える』ー
見据えるにあたってまずは
死は必ず来るのでまだ先のことと思わない方がいい
決して忌み嫌うことではなく
もしかしたら悲しむことじゃないかもしれない。
このことをしっかりと認識して意識するといいかと思います。

インダス川(アルチ村/インド)にて(2019.09)
ちなみに
小生は父を約13年前に亡くしてます。
おかげさまで
現在母は健在ですし
妻の母は5年前に亡くしましたが義父はとても元気です
息子も娘も或いは姉夫婦や甥っ子たちもみな元気にさせていただいております。
これも明日はというか次の瞬間に
いつ何が起こるかわからないことも真理だと思います。

シッキム州(インド)にて(2018.09)
また
人間が死ぬということは
財産も含めて自分の持ち物はすべて手放すことになります。
これは全ての人に平等に起こる事実です。
このこともしっかりと日々意識できるようになると
自ずから生き方に変化が起こると思ってます。

西ベンガル州(インド)にて(2018.09)
どんな変化かと申しますと
今を大切に生きる
感謝やおかげさまの精神
自身の実践すべきことや
人様に親切にすること
このように変わっていくと素敵だなとも思います。

西ベンガル州(インド)にて(2018.09)
自分自身が幸せに今を
一生懸命生きていきたく思います。
ありがとうございます。
🙏