何をしている時ワクワクするか?(独り言)〜特に今の若い世代に捧げたい言葉です〜

(2022.08.28)
人間って日々暮らしていると。

楽しいことや嬉しいこともあるけど。
辛かったり。
悩ましかったり。
心配ごとだったり。
怖かったり。

あんまり心地良くないことも多く。
その類のことはより大きな問題に感じがちなものです。

上空からの富士山(2021.01)

タイトルにした。
『何をしている時ワクワクするか?』
私はこれがわからなくて。
生まれてこのかた50余年かかりました。
まだまだこれが絶対かと言われたら手探りの状態でもあり。
生涯の仕事かどうかは未だにわかりません。

ただ今思うに。
生涯現役で。
人さまの身体に触れさせていただくことに関連したお仕事をさせていただくんだろうな。
そのように思っています。

上空からの大分空港(多分)(2019.06)

とても愉しく。
いつも新鮮な気持ちで。
常に本気で。
奥も深く。
簡単じゃないからこそ面白く。
そんな感じで。
仕事をしているときはワクワクしてます。

何も必ず仕事がワクワクであるべき。
と申しているのではなく。
自身にとって何をしている時が幸せなのかを知ることがポイントかな。
と思うのです。

上空からの阿蘇中岳(2020.02)

今までは。
お金を稼ぐためなら仕方がない。
家族の為なら我慢するのが当たり前。
特別な才能のある人だけができる。
そんなことを言っているのは変人か世間知らず。
我々の世代にはそんな常識があると思います。

我儘で変人な小生も。
少しはそんな考えを持っていた時期もあります。

幸か不幸か。
辛抱は出来たとしても。
我慢しながら仕事をするということはどうしても出来ませんでした。
💦

港区(東京都)上空あたりからの東京ドームやスカイツイリー(2022.01)

わたしはとても幸せなことに。
現状は仕事をしているときはワクワクな時間です。

そりゃ。
仕事の中でも上手くいかなくて落ち込んだり。
壁にぶつかり迷いまくったり。
家族から思うような理解が得られなくて肩を落としたり。
本意ではないことに時間を費やしたり。
全てが全てワクワクしているということではありません。

ですがベースとなるセッション時は全てを忘れ今に集中できるのです。
ということは仕事している時間の多くは充実の時間なのです。

上空からの大阪市内(2021.02)

そこで逆説的な思考回路での考察をすると。

たいていの方は仕事をしている時間って1日のうちの多くの時間を割いています。
その時間が辛い嫌な時間となってしまっては。
結果。
自分の人生の多くの時間が息苦しい時間。

そこで。
メインのタイトルの。
『何をしている時ワクワクしているか?』
そう。
ワクワクなことを仕事にすると。
自ずとワクワクしている時間が長くなる。

だからこそ。
得意なことや好きなことを仕事とできるようになるととても素晴らしいなぁ。
と思います。

上空からの富士山(2021.08)

これも。
わたしが長きの時間をかけてようやく巡り会えたことは。
とてもラッキーなこと。
みんながみんな。
そんなラッキーかどうかはわかりません。

なので今後は。
学校教育の中や家庭の在り方。
或いは地域社会であったりご縁のある周りの人々が。
そう。
関わるみんなが将来ある子供たちや若者たちに。
ワクワクと思えることと出会うチャンスを寄与できると。
素晴らしいなと思います。

いつもの理想論的な独り言です。
ありがとうございます。
🙏

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