相手の立場に立ったと想定してみる(独り言)~自分都合でしか感じられないので心地のよくないことって多いですね~

(2023.07.19)
最近人間関係でのことで
なかなか上手くいかないことを実感しているので
本年初頭のこの記事を更新して綴ってみます。

タオルミーナにて(シチリア島/イタリア)(2019.05)

あくまで想像なので
ご本人がどのような思いで以前の関係から離れてしまったのかは
私にはわかりかねるところです。

ただ一息ついて
タイトルに書いたように
相手の立場に立ってみるとか
おたがいさまの精神だとか
おかげさまの心だとか
相手さまが自分自身にたくさん尽くしてくれたこと
こんなことを感謝できたならば
現在の結果とはなっていなかったような気が致します。

明日は我が身ではないけれど
人のことは客観的に見えがちなので
自分自身が同じようなことをしていないか
チェックするべく
普段から意識をそこに向けるようにしていたいものです。

みなさま
いつもありがとうございます。
🙏
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(2023.01.05)
今日はこんなタイトルを思いついたので
綴ってみます。

人間は勝手なもので
起こる出来事に対して自分自身がどう感じるか
これを起点に生きていると思います。

タオルミーナからのエトナ山(2019.05)

ですから。
自己保存の欲がある私なんかは
自分自身に都合が悪い出来事があると
困ってしまいます。
(※若かりし頃はよく腹を立てたものです)
自分自身の方が正しいなんて思っていたら
更に質の悪い状態です。

タオルミーナにて(シチリア島/イタリア)(2019.05)

発想の転換をして
一旦自身の立場を離れてみることが大切かと思います。

タイトルにした
相手の立場に立ったと想定してみて
相手を思いやってみて
どのような立ち位置だから私にそんな言葉をかけたのか
とか
腹を立ててしまっている私を相手にはどう映っているのか
などなど

まず自分自身の立場を離れることが出来るようになれば
そもそもだいぶ冷静になることが出来るかと思います。

タオルミーナにて(シチリア島/イタリア)(2019.05)

次には
相手の立場にばかり立っていると
これまた
中庸ではないと言いますか
偏ってしまいがちとなる可能性も高くなるものです。

ですので
善意なる第三者の立ち位置で物事がみれるようになると
よろしいのかと思います。

まぁまぁ。
どうしても私情が絡む事柄なので
善意なる第三者といっても
私が・己が・この俺さまが正しい!
となりがちなのが現実かもしれません。

ですがこれも
日々の訓練というか練習で
上達することは間違いないと思っております。

長い独り言にお付き合いいただき
ありがとうございます。
🙏🏼

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