ラダック ザンスカール スピティ(北インドのリトル・チベット) 山本高樹 ダイヤモンド社


今日はちょっとジャンルの違う本のご紹介。
地理&紀行のガイドブックですね。
来月にインドのジャンムー・カシミール州のラダック地方に行くので、
事前学習のためにネットで取り寄せました。
旅行本で有名な地球の歩き方のシリーズです。

◇ラダックザンスカールスピティ:(北インドのリトル・チベット) 山本高樹 ダイヤモンド社
https://www.diamond.co.jp/arukikata/9784478821732.html

◇ラダック地方(ジャンムー・カシミール州 インド)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%AF

旅程は、
成田→(空路)→デリー
デリー1泊
デリー→(空路)→レー
レー→(陸路)→アルチ
アルチ2泊
アルチ→(陸路)→レー
レー1泊
レー→(陸路)→パンゴン湖
パンゴン湖畔1泊
パンゴン湖→(陸路)→レー
レー2泊
レー→(空路)→デリー
デリー1泊
デリー→(空路)→成田
こんな感じ。

デリーはインドの首都となり、
それ以外のレー、アルチ、パンゴン湖はジャンムー・カシミール州のラダック地方となるようです。

標高が高くレーで3500m、アルチが3100m、
パンゴン湖にいたっては水面標高で4250mとなります。
レーからパンゴン湖への道中には、
チャンラ峠という標高5425mの地点があるそうで、
今からワクワクしております。

年間降水量は僅か80ミリ程度しかない極端に乾燥している地域のようで、
そういったところも未経験なので、楽しみで仕方がありません。

また、多少の高山病には大抵なるようで、
水分補給とむやみに動き回らないようにすることが大切とのことです。
ですので、ラダック入りして最初にアルチに2泊するのは、
高地順応の意図があるそうです。

ワイファイ環境はあるにはあるそうですが、
画像アップは厳しいとの情報もあります。
現地から報告も可能であれば、ブログを更新したいと思っております。