自身を磨く~簡単ではないけど続けることの大切さ~


(2020.03.18)
今週は毎年恒例のお墓参りツアーにきています。

高松港→土庄港・香川県(2020.03.17)

昨日は実家の大阪を出て、
愛媛県の菩提寺で亡くなった父を含めご先祖さまのお墓を参りました。
毎年この時期に参加できるスケジュールの家族と一緒に行くのが恒例となってます。

恒例のお墓参り(2020.003.17)

父が亡くなってから11年。
母ももういい年なので、いつ亡くなってもおかしくない年齢です。

道中にふと、
『いつまでもあると思うな親と金』
という亡き父がよく口にしていた諺(ことわざ)を思い出してました。

意味は、独立心を養って倹約を心がけるとよい。いう戒めを込めたものです。
日本の故事ことわざって殆ど知りませんが、
とってもいいこと言っているものが沢山ある事は知っているつもりです。(笑)

高松港→小豆島へのフェリー(2020.03.17)

さて、
話変わって、標題の『自身を磨く~簡単ではないけど続けることの大切さ~』
です。
『自身を磨く』
は実は深いことを孕(はら)んでいて、

生きて行くって、これに尽きると思っております。

昨夜泊まった宿の白木蓮(ハクモクレン)

何故なら、人のこと変えられないからです。

誤解して欲しくないので、説明させていただくと、

人が変わるきっかけにはなれます。

例えば、
※大切なパートナーとの生活において
※例えば大好きなサッカー選手を見て
※大好きなミュージシャンを知ったのをきっかけに
※小学校の担任が素敵な方だった
※両親が手本になった
※人からは悪いと言われてしまう仲間との時間からの学びを得て
※感動する書籍との出会い
※世界的な偉人のお話や書籍と出会って
※会社の素敵な上司との出会い
※自分が困ったときに助けてくれた恩人がいた。

列挙したらキリがないのでこんな感じで。

昨夜泊まった宿にて(2020.03.17)

でもこれは自分が変わった(変われた)きっかけとなったのであって、
影響を受けた方が変えたわけではないですよね。

そう。
その一歩を踏み出すのは『自分自身』なのです。
人が代わってするわけにはいかないので、
自分自身でしかなし得ないことなのです。

愛媛県の菩提寺にて(2020.03.17)

このことを、『自身を磨く』という言い方にしてます。

上手く伝えられているかわからないですが、
怠け者の私でも、日々の生活の中で、
『自身を磨く』を合言葉にしていると、
少しづつでも変わっていけるかなぁ。と思い、
ひつこく自身に言い続けている今日この頃です。(笑)

私にとっては簡単なことではないですが、
続けることって大切なので、
頑張り過ぎず、お休みや休憩やさぼりもアリアリで継続させたいと思ってます。


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