小豆島でおすすめの旅館「島宿真里」(しまやど まり)~究極のホスピタリティーを体感~

(2019.11.28更新版)
来年の3月も島宿真里(しまやど まり)を予約しました。
娘も行くので、妻と母と。総勢4名です。
今から楽しみでワクワクしてしまいます。

令和元年産の高尾農園さんのオリーブオイルも届いたので、
その箇所も更新しました。

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小豆島でおすすめの旅館「島宿真里」(しまやど まり)~究極のホスピタリティーを体感~

(2019.04.29)
本日は小豆島の至極の宿「島宿真里」を紹介します。

◇島宿真里
https://www.mari.co.jp/

「島宿真里」小豆島

「島宿真里」小豆島

2年前の春、父のお墓参りの帰り道の宿を、
ここ「島宿真里」さんにしました。
その時以来、3年連続でお世話になっております。
そう。「島宿真里」さんに魅了されてしまったのです。

マルキン醤油

黒い塀が象徴的な400年の歴史を持つ醤(ひしお)の里。
醤油蔵や佃煮屋さんが軒を連ねる集落の中に、
その「島宿真里」さんはあります。

醤油会席 島宿真里

お食事、お部屋、ロケーション、おもてなし。
どれをとっても素晴らしい!のひと言につきます。

醤油会席 メニュー

醤(ひしお)の里だけに、醤油会席が目玉となります。
地のお魚のお刺身と新鮮な野菜を4種の醤油でいただきます。
そのほか、煮物や野菜そして土鍋で炊いたオリーブご飯。等々。
オーナーさんの趣味でもある器たちもそのお料理を際立たせてます。
エンターテインメントなワクワク感が満載です。

醤油 4種

利き酒 島宿真里

生そうめん 島宿真里

お刺身とお野菜

お椀 島宿真里

お部屋もこの3年で、
「お」と「ひし」と「て」と「な」のお部屋を利用させていただきました。
どのお部屋も趣があって素敵です。
お部屋の名前は、
「ひし」「お」「で」「も」「て」「な」「す」「さと」
の全8室となっております。
(※「さと」のお部屋は近日公開予定 2019.04.29現在)

お部屋からの夕日

オリーブ御飯 島宿真里

宿から見える海や山。そして夕日は格別なものです。

お部屋や館内の全てのお掃除は完璧。
ちょっとしたお花や調度品。
また心遣いが隅々にまで行き届いているのを感じます。
まさにおもてなしの心がなせる業だと思います。
夕食の後は夜食をお部屋へ届けて下さるサービスもありますし、
朝食後のお部屋へコーヒーを待ってきてくださるサービスまで。
ホント至れり尽くせりです。

朝食 島宿真里

素敵な朝食

島宿真里

島宿真里

スタッフに吉田さんは、
食事の時のサービスは勿論、
コンシェルジェとしてもとても優秀で、
「ヤマロク醤油」さん
「高尾農園」さん
「森國酒造」さん
をご紹介してくださったのも吉田さんです。

◇ヤマロク醤油
http://yama-roku.net/

ヤマロク醤油

◇高尾農園
http://www.takao-olives.com/

今年(2019年11月)も秋に搾ったばかりのオリーブオイルが、
飯尾醸造さん経由で届きました。

高尾農園 令和元年産 オリーブオイル(ルッカ種)

高尾農園

◇森國酒造
https://www.morikuni.jp/

森國酒造さん

島宿真里からの景色

ここは泊まってみて損はしません。
忘れられない人生の1シーンとなるでしょう。

島宿真里 お部屋のお風呂

また、フェリーでしか行けない小豆島。
ひと手間かかるそこがいいのかもしれません。

小豆島に立ち寄る際は、是非『島宿真里』さんをチェックしてみてください。