生涯現役を意識する(独り言) ~超高齢化・少子化社会の日本はどうなっていくのだろう~


(2020.09.10)
今日のブログは久々のたまに書く独り言です。(笑)

少子化・超高齢化社会の日本社会。

正確な数字は知りませんが、
多分出生率も上がってきてないと思うので、
拍車がかかることが予想されます。

シチリア島(イタリア)にて(2019.05)

近頃友人たちとの会話の中で親が呆けてしまったので施設に預かってもらっている。
とか、デイサービスを利用し手助けしてもらっている。
あるいは、
諸先輩方々が終活を意識して身辺整理をする話や、
現在の住まいからお引越しをして生活の形態を変える話。
そんな話をよく耳にします。

シチリア島にて(2019.05)

私の母は、父がなくなり10年以上経過し、
一人暮らしをしているので他人事ではありません。

最近は80を過ぎ、70代とは違った足腰の課題や、
すんなり熟せていたことが、思うようにはいかなくなってきている実感を口にします。

具体的に一人暮らしでは問題があると周囲からみて感じた時には、
私たちが同居するのか。
それとも他の家族が担うのか。
あるいは、本人の希望を聞いてどうしたいと思うのか?

などと考えたりもすることがあります。

シチリア島にて(2019.05)

本人的には、自身の足で歩き。
御三度は自身で。という思いで。
ジム通いをしたり、お家の中のこと。庭の雑草抜きなど。
せめて現状をキープできるように励んでいるようです。(^^)

懐かしい未来

◇「懐かしい未来」~ラダックから学ぶ~ ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ著 懐かしい未来の本
https://nabae.net/archives/2487

上記写真は、昨年行ってきたインドのラダックの本です。
1975年以前は貨幣経済が入ってきておらず。
循環型社会が成立しており、
たいていの老人は病気することなく自然に亡くなっていたそうです。

また、貨幣経済の欠点ともいえる、
持たざる者が劣等感を感じざるを得ないという問題のない社会だったそうです。

今後の人類の課題のヒントなるかもしれない内容の著書だと思ってます。

シチリア島にて(2019.05)

こうすればいい!という具体案を持ってないですが。

自身を磨くこと。
明日自身が死んでしまうかもしれませんし。
来ていない未来を憂いたり、過ぎ去った過去をどうのこうの思うより。(笑)

自分自身が、
生涯現役でありつづけることを意識して、
日々やれることを愉しんで、
丁寧に生きていければと思ってます。

標題とマッチしているかな?(^^)


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