感謝のコツ(独り言)~意図的にでも感謝の念を持ち続けてみる~

(2021.08.10)
『感謝』は自身を一切の魔から守るものだと思います。
であれば。
自身の心の状態を感謝の気持ちでいる時間を多くしてみたらいいのではないでしょうか。
と思うのです。

ラダック(インド)のゴンパ(僧院)にて(2019.09)

とはいえ。
何でもかんでも感謝の念に結び付けるのも難しいこともあります。
とはいえどんな環境においても。
心の持ち方さえ感謝に向いていればいいと言えると思います。

そこで捉え方の違いや思い換えのテクニックを紹介します。

ラダック(インド)の僧院で振舞っていただいたバター茶(2019.09)

具体的には。
事故に遭って何でこんな目にあわなきゃならないんだ!
と思うのと。
この程度ですんでよかった。と思うのでは大違い。

また体調不良で治っていく道程でまだこんなに具合が悪い……。
と捉えるのと。
おかげさまでここまで良くなってきた。と思うのとの違い。

アルチ僧院(ラダック/インド)(2019.09)

他人から嫌なことをされて気分が害してしまったとします。
第三者からみても絶対に悪い場合があります。

なかなかできないですが。
他人から自分にとって都合の悪いことをされたり言われたとき。
この人は今こんなことをしているけど。
反面では素晴らしい面を持っている。とか。
自身は他人にこんなことを絶対にしないから有難い。とか。
自分中心に考えすぎないような練習をすると上手になります。

他人の愚行によって自身の心を苦しめないようにした方がいいと思うのです。

そんな意識づけをしていると。
怒り、恨み、妬み、愚痴、取り越し苦労などの苦しみの要因から抜け出すのも早くなるかもしれません。

ラダック(インド)の僧院にて(2019.09)

感謝は光だそうです。
一日の中で感謝する時間が長いほど。
幸せの時間も長くなることに矛盾はないと思います。
🙏

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