死を意識する(独り言)~必ず来るのでまだ先のことと思わない方がいい~

(2021.09.28)
このタイトルについては若いころからよく考えることがあります。
生死にかかわる病気をしてしまったことが起因しているのかと思います。

おかげさまで。
最近は健康に過ごさせていただいているのでその意識も薄れていることが多かったです。
ただ56歳にもなると身体の衰えもあり意識せざるを得ないこの頃です。

阿蘇西原村(熊本県)にて(2018.04)

人間は死んだ瞬間に。
財産も含めて自分の持ち物はすべて手放すことになります。
これは全ての人に平等に起こる現実です。

もしかしたら。
自身の「経験」や「思い」は手放さなくていいものかもしれません。
※経験していないので確かではないです。

白川水源(熊本県)(2017.04)

もしそうであったら。
生きている時の体験こそが宝といえると思います。

そのためにも。
いつまでも少年のようにピュアな気持ちで日々を生きていたいと思うのです。

阿蘇中岳火口(熊本県)(2018.08)

タイトルにした『死を意識する』。

何故このことが大切かと申しますと。
死というものは忌み嫌って目を逸らしたくなりがちです。
不思議なもので。
目を逸らすほど恐怖を持ってしまうのが心の法則ではないかと思うのです。

だからこそ。
『死を意識する』ことを繰り返す。
そうすることで恐怖が小さくなる。
といった考え方でもあるのです。

阿蘇西原村(熊本県)(2017.04)

死後の世界があろうがなかろうが。
死は確実に訪れるものであるから。
忌み嫌うものでもなんでもなく。

生きている今を。
振り返ってみたら最高の体験だった!
こんなことを積み重ねていきたいと思うのです。

『死を意識する』からこそ。
生きている今を充実させることが出来ると信じております。
🙏

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