「孤独を生きる言葉」松浦弥太郎 河出書房新社

「孤独を生きる言葉」松浦弥太郎 河出書房新社

最近松浦弥太郎さんの著書と出会い、
立て続けに4冊ほど読みました。
その中の一冊「孤独を生きる言葉」の感想を書きたく思います。

タイトルの「孤独を生きる言葉」は内容からはしっくりこない。
というのが今のところの印象。
多分著者には意図があるんだと思います。
私が鈍いんだと思います。

内容はとっても素晴らしいです。
松浦さんの生きざまがわかるような気がします。

気にいった標題を列記してみました。
(※内容を暴露するつもりはないです。
反対にいい作品なので、是非!読んでみてください。と、意図するものです。
もし問題があるようでしたら、著者の方、出版社の方、関係者の方。ご指摘ください。)

・関係性とは育てるもの。
・ぐちを慎む。
・言葉より目を信じる。
・決めつけずに考える。
・レシピをシェアする。
・照れずに愛情をあらわす。
・「聞き上手」になる。
・近道をするのをやめる。
・きちんと謝る。
・「正しくないこと」を否定するのは正しくないのです。
・自分について語る
・「照れないパワー」を味方につける。
・お礼上手になる。
・「断られ上手」になる。
・あたらしい友達をつくる。
・嘘も受け入れる。
・「してあげた」と思わない。
・「待たせない」と決める。
・「いつ別れてもいい」という自立と、「だけど、一緒にいたい」という選択。
・「相手をよろこばせるアイデア」を忍ばせる。
・約束を守る。
・素直にほめる。
・ときには背伸びのつきあいを。
・人を助ける力をつける。
・きほんはシンプルに。

どれもシンプルなことなんだけど、深いものだなぁ。
と思わされることばかりで、
とても良著だと思います。

気になった方。
是非手に取ってみてはいかがでしょうか。