「自分で考えて生きよう」松浦弥太郎 中央公論新社


(2019.07.24)

「自分で考えて生きよう」松浦弥太郎 中央公論新社

そろそろタイトルで気になった松浦弥太郎さんの著書は読破しそうです。(笑)
今日の書評は、「自分で考えて生きよう」です。
これは、タイトルにすごく惹かれて手にとりました。

◇松浦弥太郎さん
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E5%BC%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E

気になったところを。
・掃除の達成感 心を健康に
・真似からの発見を大切に
・美しき作法 大切に
・「足元を見る」繁盛のセオリー
・「客ぶりの良さ」学びたい
・相手を気遣う魔法の言葉
・「ありがとう」一日に100回
・おしゃれも練習が大事
・ホテルのバーで昼の息抜き
・一号店巡り、原点に触れる
・トランプの絵柄 実在の人物
・お椀の掟「お熱いうちに」
・ニューヨークでの味 二十年前と同じ
・材料選びが一番大事
響いたパートのところです。

やはりなんといっても
タイトルの
「自分で考えて生きよう」
が心に訴えかけてきました。

人間って変化を好まないようにできているし、
歳を重ねていくと、自分で考えることをしたがらない傾向となるものなので。
いつも気にかけておこうと思うところなんです。

よかったら、本書を手にとってみてはいかがでしょうか。


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