嗅覚(独り言)~専門家じゃないですが私なりに匂いについての個人的な考察をしてみた~

(2021.12.17)
季節や体調にもよりますが。
私は鼻炎気味のことが多いです。
ですが何故かとても匂いに関しては敏感です。

私の友人には鼻が通っているのに敏感ではない人もおり。
決して比例するわけではないのも面白いと思います。

桜島(鹿児島県)をバックに(2021.11)

本題の嗅覚。

たまに訪れる妻の実家の海街の匂い。
海外で降り立った空港で初めて嗅ぐ空気。
人とすれ違った後から香る空気。
赤ちゃん特有の匂い。
青葉繁る季節の高原の香り。
アパレルブランドなどのお店特有の香り。
初めて行った街の繁華街の裏通りの匂い。
新しく買ってから1シーズンくらいは続く革ジャンの臭い。
雨の降り始めのアスファルトの匂い。
どこからともなく漂ってくる夕食の支度の匂い。
満員電車の臭い。
秋の初めに歩いていてどこからともなく香ってくるキンモクセイ(金木犀)。
などなど。

常に嗅覚とともに生きています。

薩摩酒造 花渡川蒸溜所明治蔵(鹿児島県枕崎市)にて(2021.11)

印象にに残っている嗅覚は色んなものがあるかと思います。

視覚の記憶に連動して嗅覚も甦るのも興味深いと思います。
例えば。
美味しい食べ物を映像で見た時に匂ってくる感覚。
新しく革の鞄を買った時の臭いを伴った夢での感覚。
旅行の思い出にまつわる様様な匂いの印象。
同じ若しくは似た臭いを嗅いだ時の浮かび上がる関連映像。
など。

私にとってはとても興味深い経験です。

また。
〇〇〇のにおいがする。
といった実際に匂ったわけでは無い時に使う表現もあるところも。
大変興味深いところです。

高嶋屋(うなぎ・日本橋)(2020.01)

昨今。
フレグランスのみならず。
我が国日本もお部屋のアロマやデュヒューザーなど。
匂い関連商品が注目されるようになってきていると感じます。

それに付随してか『香害』という言葉もあちこちで聴くようになってきてます。
※『香害』
香害とは化粧品や香水。或いは合成洗剤や柔軟仕上げ剤などに含まれる合成香料(化学物質)。
これらによって不快感を感じたり健康被害を受けたりすること。

ルイビトン(LOUIS-VUITTON)(表参道)のフレグランス(2020.07)

何ごとも大量の使用は論外としても。
天然素材のものは安心安全だと思います。

嗅覚においてもその感性を大切にしたいと思います。
🙏

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