日本の布(Japanese textiles)1~4 須藤玲子著 MUJI BOOKS

(2020.02.12)
この本で少し勉強しております。

来たる4月上旬に、『大人のゆかたお誂え』と題してイベントを予定してます。
追ってフェイスブックやブログで告知やご案内をしたいと思ってます。

ということで、この本を見つけ日本の布の素晴らしさを少しかじってみようかと。
(^^)

日本の布(Japanese textiles)1~4 須藤玲子著 MUJI BOOKS

日本の布づくりは実に多彩です。
伝統工藝から他に類をみない高度な技術による素材まで、
豊かで広がりを持った世界です。

梨園染 長板藍染

本書たちで紹介されてる布を目次形式で記しますね。

◇日本の布1
・琉球絣
・久留米絣
・村山大島絣板締め
・松坂木綿
・有松・鳴海絞り

◇日本の布2
・注染
・ニードルパンチ
・甲斐絹
・コーデュロイ
・ハンドスクリーンプリント

◇日本の布3
・ほぐし織
・スタッズ刺繍
・インターシャ編
・ベルベット
・プリーツ

◇日本の布4
・スクリーン捺染
・ジャガード織
・エンブロイダリーレース
・ループ織
・シールフライス編

ホント多岐にわたります。

梨園染 戸田屋商店 注染染

今回のイベントは『注染』のものを中心に紹介する予定です。

「日本の布」の中でも人気No.1の布地が注染です。
明治時代後半に始まった染色法で、
涼やかな布として手ぬぐいや浴衣として、用いられてきています。

本書とイベント。
ご興味ある方はチェックしてみてください。
※イベントの情報は適宜発信の予定です。