「走れメロス」太宰治(だざいおさむ)

日本の文豪の一人に数えられますね。
「人間失格」や「斜陽」は中学校か高校のころ、
友人の薦めで読んで衝撃を受けた記憶があります。
走れメロスは短編なのですが、その頃読んだような、読んでないような。
曖昧な記憶です。
ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%AE%B0%E6%B2%BB

「走れメロス」太宰治 新潮文庫

今回何故?この「走れメロス」かと申しますと、
表題にもなっている、短編の中の「走れメロス」が、
今回行くシラクーサというシチリア島南東部の都市が舞台となっているから、購入してみました。
まだ読んでないですが。(^^;
旅行までもしくは旅行中には読了したいと思っております。
ネットで面白そうな考察をしている記事を見つけたので、リンクを貼っておきます。
https://ameblo.jp/ciuscaccio/entry-12336918467.html

読書については、よく読む時期とあまり読まない時期とでムラがあります。
子供のころはなかなか読める本に出会いがなく、
漫画本ばかり読んでいました。
20歳で病気をするのですが、入院経験したころから読書が面白いと思うようになりました。
ここ最近は適度には読んでいるかと思います。
年間50冊程度かな。
今後も紹介していきたく思います。

ありがとうございます。